2007年01月30日

タメになる話 :その1

空豆のトレーナー先生がとってぇ〜も優しいのをいいことに
彼を散々こき下ろし、言いたい放題してきたワタシですが、
今回はそんな先生の名誉を挽回するべく
教えていただいたタメになるお話を(メシの話ではありません)アップさせていただこうと思います。

今回は先日エコさんが来た時に聞いた「犬の判断基準」について。
聞いてもすぐに忘れるワタシなので先生に書いていただきました。
ありがとうございました。


ではどうぞ。

P1030761.JPG「どうぞ。」


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1 アグレッシブ            
すべてのものに対し攻撃をする、その中で細かく
犬に対するもの、人に対するもの、そのほかの動物に対し攻撃する、のタイプに分かれます。
このタイプは、戦闘型と呼ばれ自ら攻撃をしかけていきます。
修正は極めて困難で克服させようとするとかえって悪化させることもあるため
トレーナーによる綿密なアドバイスが必要。
私はごくまれに、担当することがありますが、個人による乱交配などで出現するようです。      
しっかりとしたブリーダーから迎える場合にはまず出ないタイプです。
 
2 チェイサー
その名のとおり追跡型です。
ほかの犬がトラブルに合っていると加勢し、攻撃してしまいます。
つまり、弱いものいじめです。
ドックランなどで起こりやすいようです。
いきなりフリーにせず様子をよく見た上で開放するくせを飼い主がつけておくと防げ、
また犬から油断せず目を離さないことです。
このタイプは、飼い主がリーダーとしてきっちりとしたコントロールをする必要があります。           
人には友好的なことが多いので油断しがちです。
一頭で飼っていると気がつかないことも多いようです。
誰かいじめられている犬がそばにいるときに異常に興奮しうなり声をあげ
尾は垂直にぴんと上がり弱い相手めがけて突進していこうとするので判断できます。          

3 アプルセンシブ
気が小さく怖がりで、怖くてしかたなく攻撃してしまうタイプです。
体をさわられることを嫌がりかみついてしまったり、
臭いをかがれたりするのを嫌がり噛み付いていくのはこのタイプです。
強制的に直そうとすると悪化しがちです。
比較的小型犬に多いです。
飼い主が過敏になりすぎオーバーに保護したり溺愛しやすくなり
飼い主に噛み付きだすところまでならないと改善しようとしない飼い主が割りと多く、
改善方法は飼い主から切り離し順応性をつけさせていくことにより、
時間はかかりますが回復していくパターンが多いですが
飼い主の教育も同時進行でおこないます。
           
と、長くなりましたが攻撃性について記入させていただきました。
一見、トラブルになっていそうな感じでも、
そうではないときは下に見えそうな犬がキャンキャン言っているにも関わらず
相手の後をついていったり、頭を下げお尻を上げ誘っているときは大丈夫です。
あと、細やかな判断は言葉で表現するのが難しいですが、
うなり声をあげていても表情が温厚で子供っぽい感じだったらまず大丈夫です。
パターンは数え切れないほどあるので、今回はこの辺で。

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先生すごーい。まるで犬の訓練士みたいじゃないですかっ。


P1040073.JPG「訓練士ですから」


失礼しました。


   
実はコレ、ワタシがとても気になっていたお話。

どちらかというと大人しめの空豆だが
実は最近、生意気にもよそ様のワンコに
「うー」と唸ったり「がうっ」と言ったりすることが稀にあるのだ。
どのワンコにも人間にもフレンドリーで愛想のいいことだけがとりえだった空豆が
そのような行動をした日はショックでその後「どうして!?」と悩んでしまった。
そして次の日ワタシはお散歩が不安になった。

でもだからといってワンコと触れ合うことを止めさせることは論外なので
様子を見つつ触れ合わせていただくようにはしていたが、
かといって攻撃しても、されても悲しい、と思っていたので
このお話はとても参考になった。


空豆のことも他のワンコのことも未だによくわかっていないワタシ。
だからこそワタシがいろんな場面や状況判断の経験をたくさん積まなければいけないのだろうな。

そしてそのうちに空豆の気持ちが手に取るようによーく分かるようになれたらいいなぁ。         
なれるかなぁ?               
                      
                      
                      
ワンコも飼い主もみーんな楽しく遊べたらウレシイもんね。



P1040058.JPG「手に取るように?」



いつかね。





                                                                

ニックネーム 空豆母 at 21:45| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

写真館 Part2


本日2号の誕生日。

P1040039.JPG


記念に今日のブログは自分の写真館にしてくれ、と言う。

またですかっ!?しょーがねえなぁ、わかったよ。

ではお時間に余裕のある方、2号写真館Part2を見てやってくださいまし。


P1030621.JPG    P1030549.JPG
    「アッチョンブリケ」            「クッション破壊」


P1040012.JPG    P1040015.JPG
      「母の頭上」             「ウシ、あやウシ」


P1030408.JPG    P1030326.JPG
    「ウィンク」            「名犬2」


P1030353.JPG    P1030479.JPG
     「仮死状態1」               「仮死状態2」


P1030402.JPG     P1030340.JPG
     「母のケツ下」                「そらと影」


P1030218.JPG     だな〜♪.JPG
  「家政犬は見た」           「だな〜♪」



ふぅ〜、展示終了。



これからも空豆専属カメラマン、よろしく。

  P1030489.JPG


  お誕生日おめでとうございました。




                                


                                
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2007年01月25日

しつけ :刺激編

昨日空豆トレーニング。

いつものように近くの公園での訓練だが
今回はいつもと状況がちょっと違う。

なんとギャラリーが。
空豆愛しの姫ちゃんがご見学に来てくれたのだ。

P1030849.JPG かわいいの。


さぁ、空豆、いいところ見せるんだぞっ。
これで姫ちゃんのオマエに対する評価が上がるかもしれないんだからなっ。
「空豆くん、ス・テ・キ♪」って思われたいだろ?
気合を入れて、がんばるんだーっっ!

って、どちらかというとワタシの方が気合たっぷり。
気合たっぷりのくせにカメラを忘れた。
なのでどうか皆様、訓練中の画像はご想像でお楽しみください。

P1030845.JPG「・・・難しいと思います」




さて、先生との訓練。最初はいいカンジ。
「待て」の後先生の元へちゃんと帰る。
が、しかしそこは空豆。その後何回か撃沈。
さすがだ・・・予想通りの行動ありがとう。うぅ。

次にワタシとの訓練。
落ち着きを失った空豆、「待て」の間も落ち着かない。
動こうとする空豆に私が「待てっ!」「ダメっ!」と大声で言うととりあえず止まる。
そこは成長した、と思っていいのかな?


しかしまだまだ女の子に振り向いてもらうだけの甲斐性はついてないようだ。
姫ちゃん、「ふっ、たいしたことないわね」って思ったに違いない・・・

モテるオトコへの道のりはやっぱり厳しい、と母子で実感した今回の訓練でした。


P1030596.JPG「先は見えてます」

見えてないって。



その後お二人に我が家へ寄っていただき、しばしお話。
しつけの話よりも「あそこのすし屋がウマい」だの「こっちの焼肉屋が最高」だのと
グルメ談義に花が咲いてしまった。
しつけ教室の微塵も感じられない会話。
あ、ちょっとはしたかな?犬の話。
・・・ちょっと、ね。


しっかしまぁ、空豆のトレーナー、コイツ、ホントに犬の訓練士なのかっ?グルメリポーターとちゃうか?ってほど
熱く語っていたよ、メシの話。
まったくいろんな意味でおもしろいヤツだ・・・・。
こんな空豆のトレーナー、訓練士としては一流だとお聞きしている。世の中よくわからない。
(神様、どうか先生が今回のブログを見ませんよーに)

P1030223.JPG 訓練中はカッコイイのに。


そんなんで大人3人が盛り上がっている間
空豆は愛しの姫ちゃんにしつこく付きまとう。
しつこすぎて姫ちゃんのワンピまで脱げてきた。
お、おい、いくらなんでもそれはヤバいだろうっっ!?

空豆のストーカーぶりをそのうちアップすると以前書いたので
今回たーっぷりお見せいたします。
空豆、覚悟しろよ。

P1030347.JPG「えっ!?」


じゃ〜〜〜ん

P1030852.JPGP1030858.JPGP1030864.JPG
P1030871.JPGP1030872.JPGP1030874.JPG

しまいに姫ちゃんはキレた。

P1030881.JPG      P1030878.JPG
     「まったく・・・」             「いい加減にちて〜っ!」

す、すみませんっ。母がココロよりお詫び申し上げます。


そのうち二人ともお疲れモード。

P1030902.JPG P1030903.JPG


いつものことだけどごめんね、姫ちゃん。
毎度言うけど懲りずにまた遊びに来てね。


たくさん遊べて(正確にはつきまとって)空豆は楽しかったようだ。
姫ちゃんが帰ったあとはいつになく良く寝ていた。

P1030171.JPG「姫ちゃんLOVE・・・」


夢の中でもつきまとってるんだろうか・・・?カンベンしてほしい。



                                



ニックネーム 空豆母 at 17:49| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

おもちゃ

最近、近くのホームセンターがペット可に。

さっそく行ってみた。


空豆HS.jpg 落ち着かない。 空豆HS2.jpg 


カートで固まってしまった。


空豆HS3.jpg 「降ろしてください。」


降ろせません。



そこで購入したおもちゃ。先日らん君から頂いたシリーズ。
        ↓
P1030812.JPG


やっぱり全種類購入してしまった愚かな母。

これで名犬への道がまた遠くなってしまった・・・


そんな母の後悔をよそにブタをむさぼる空豆。↓

P1030813.JPGP1030817.JPGP1030825.JPG


そして2号にブタを取られそうになりクレートへ避難。


P1030841.JPG 「油断もスキもありゃしないぜ」


しばらく遊んで・・・


P1030846.JPG 「コイツもなかなかいいヤツでした。」



いいヤツでしたって、オマエ、もう飽きたのかよ!?



P1030810.JPG 「次はウシでお願いします。」




やだ。




                                
ニックネーム 空豆母 at 21:49| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

ゲームソフト

       

        P1030669.JPG「・・・・・」



やられてしまった。空豆に。



P1030784.JPG P1030787.JPG


毎晩ボケ防止のためにやっていた「脳を鍛える大人のDSトレーニング」

あぁ、これで毎晩のお楽しみがなくなってしまったではないか。

明日からボケてしまう・・・。


そうさ、そうなのさ、母が悪いのさ・・・。

でも空豆よ、頼むからマズイものは食わんでくれ。

そりゃ母の料理はマズイだろうさ。

しかしゲームソフトよりはマシだろ?

ソフトに塩コショウした記憶はないぞ。


まったく目が離せない・・・

オマエの胃の中怖くて覗けない。



P1030407.JPG「できればキャビアをのせてください」



ウチは貧乏なの。





                                



ニックネーム 空豆母 at 18:22| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

手づくり

空豆に手作りご飯をあげるようになって
約半年がたった。

P1030724.JPGバカラで特注した空豆用の食器。(うそ。無印良品。)


ちなみに昨日のメニューは
牛フィレステーキフォアグラのせトリュフソース。
一昨日はふかひれの姿煮とツバメの巣スープ。
で、その前は大間産本マグロの大トロ焙りと鯛茶漬け・・・


いい加減にしろって?はい、いい加減にします。
嘘八百並べ立てました。ごめんなさい。

ま、ワタシがそんなシロモノを食べたいだけ、の話は置いといて、と・・・。


きっかけは空豆の毛艶対策に、と思ってから。
どちらかといえば乾燥気味の空豆。
病院で進められたそれ様のシャンプーを使ってはみたものの
あまり違いが感じられない。

それと目やに。
気がつけば固まってついていることも。

ある日書店で「イヌに手づくりごはん 須崎泰彦著」を目にした。

イヌごはん.jpg


手にとってみた。
あらあら、ウマそう。

それよりも何よりプチ病気にいいって?
そうなんだ〜。
ちょっとやってみようかな?

その後豆千代ちゃんとこのブログで紹介されていた「かんたん犬ごはん 須崎泰彦著」も購入。
手作りごはんを開始した。


手作り、といってもそんな大そうなものは作ってはいない。
人間用の材料をおじやにぶっ込んでいるだけ。調味料ナシ。
味もそっけもない。

けど、そこは空豆。
この世に嫌いな食べ物があるのか?あったらお目にかかりたいぞ、
と思うほどなーんでも食べちゃうので大丈夫。
よかった、コイツがグルメなワンコじゃなくて。

P1030740.JPG「豚耳にはこだわります」←ウソつけ。


一回に約2日分作って冷蔵庫で保管。
栄養価を考えると小分けして冷凍保存がいいのだろうけど
なかなかこの作業が面倒くさい。なのでヤメた。
作ったご飯は鍋ごと冷蔵庫へゴー、が一番簡単だ。
食べる前に分量を器によそいレンジでチン。さぁ、お食べ。
といった具合。

自分で言うのもなんだが
「三日坊主」が主な生活スタイルのワタシが今まで続けたのは奇跡に近い。
がしかし、そこは「適当」がモットーのワタシゆえ
空豆が一時痩せてしまい、焦ってしまった。
手作りの難しさに直面。バランスが悪かったのだろうなぁ。


そんなご飯を食べさせられている空豆、
今は体重8キロ前後。

P1030751.JPG←食事のマナー、教えておりません(by 母)

コッカプーの重量ギネス記録を狙っていた割りには伸び悩み、
もう少し太ってもいいかな?ってカンジ。
なので今はウン○の様子を見つつ、ちょっと全体量を増やす、お肉を増やすなどしている。
うーん、でもドッグフードを足したほうがいいのかなぁ?

それに手作りにしたら歯も汚れやすくなったような気が。
なのでサボリ気味だった歯磨きも最近復活。
あまり歯磨きが好きではない空豆。
専用歯ブラシや歯磨き粉は持っているものの結局タオル等で歯を拭く程度。
うーん、でもこんなもんでいいのかなぁ?


うーん、うーん、うーん、まったくまだまだわからんことだらけだ。
ここでもさらにワンコ初心者の試練は続くのか・・・。



でも元気だから、ま、いっかー。

・・・・・

また「ま、いっかー」って、アナタねぇ・・・


あぁ、結局いつも「ま、いっかー」ですべてを解決してしまうワタシの元で暮らす空豆に
明日はあるのでしょうか?

    
            P1030755.JPG
「実体験から言いますと限りなく「明日はない」と思われます。」 by1,2号


そっかー、ないのかー、はははー。


うぅ・・・。



P1030746.JPG「豚耳くれたら」 P1030731.JPG「すべて解決です」



違うと思う。



                               


ニックネーム 空豆母 at 21:33| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

父親

        ジャスミン.jpg

おっと、いきなりキュートなお嬢さんの登場だっっ。

ジャスミンちゃん。

空豆の世代違いの妹。
超がつくほど可愛いだけではなく、頭脳明晰な彼女。只今3ヶ月。


そんなジャスミンちゃんのブログを先日見ていたら
思いっきりLOVEx2な父娘のショットが載っていた。
他のブログに遊びに行かせていただいても父親のデレデレぶりが垣間見える。

まったく父親ってどこも娘にも甘いんだからっ。
(「オレは違う」と豪語する世のお父様方、違いませんから) 

そんなワケで今回はありがちだが父親ネタを一発。
(前にブログネタで使った方がいたらゴメンなさい)


ウチは悲しいことに野郎ばかり3人。
ダンナがムスメにデレデレしたくても叶わない状況だ。

だったらワタシにデレデレしろよ。

・・・・・

まったく望めない。残念だ。


話はずい分遡るが
そのウチのダンナさん、空豆を我が家に迎えるにあたっては
もろ手を挙げて賛成したわけではなかったのだ。

P1000423.JPG我が家に来た頃の空豆。可愛かった。(今でも可愛い)


我が家で唯一ワンコ飼い経験者のダンナ。文献によると2頭飼ったと載ってある。(どんな文献だ?)
ダンナの父上殿も動物好きで、
一時期、猿まで家にいた事があるという。
もちろん猫もいたのは言うまでもない。

そんなダンナなのになぜ嫌がるのだろう?

まず彼が言うには
我が家の人間はみんな無責任だから、だそうだ。

なんだと!?

ムカついたワタシは言ってやった。
「家族皆、と言うならアナタも無責任ってことよねっっ」
「そうだっっ」
・・・言い返せなかった。
くそっ。

確かに我が家族はみんな無責任だが
特にワタシは自他共に認める無責任オンナだ。
でも、そんなワタシが改心すると言っているんだ。
だからいいでしょう?

ま、誰が無責任とかそうでないとかの論議は後にするとして、
当然ダンナが反対したのはそれだけの理由ではない。


ダンナが以前飼っていたワンコたち。
1頭は一筋縄ではいかなかった大型犬。
もう1頭は事故に遭い逝ってしまった。

犬を飼うということを身をもって大変なのが分かるのも
結局我が家ではダンナだけだ。


ワタシも犬を迎えるにあたってはずい分勇気を必要とした。
かわいいだけでは済まされない。
迎える以上全責任を持たなければいけない。

それにワタシは何よりも犬慣れしていない。

犬が欲しいと思ってもそれらを考えるとなかなか前に踏み出せない。


でもある日空豆と出会ってしまった。


空豆を迎えたくてワタシはダンナを説得した。

終いにダンナは「好きにしたら」。

ありがとう。ワタシこの子を一生懸命愛するから。(決してアナタではありませんことよ)


そんなこんなで今に至っているのだが、
なんだかんだ言っていたダンナが空豆を見ている顔はいつも笑っている。
なんだか1、2号が小さい頃のようだ。
予想通りダンナは空豆の世話をマメにするわけではないのだけれど
空豆はダンナが帰ってくるとすげーウレシそう。な、なぜなんだ?(プチ嫉妬のワタシ)


そして、もし空豆がムスメだったら・・・
やはり巷の父親しかりデレデレ系かもね。
なぜならウチのダンナは日頃望めない女房の理想を娘に求めるに違いないからだ。
はいはい、すみませんね、理想と違って。


まぁ、空豆父母のお互いの理想はどうあれ、
どんな形でも父は、人間やワンコのムスメでもムスコでも大切な気持ちには代わりないんだよね。
もちろんその気持ちは母も同じ。


そんなウチのダンナ、今では携帯待ち受け画面、空豆です。(ワタシにしろよ)
結局アナタが一番ウレシそうじゃないの。

それともなんですか、、
その待ち受け空豆でどこぞの若い女の子たちにウケようとでも思っているの?
へへーんだ、そんなに世の中甘くないからねーだ。

ま、これからも可愛がってくださいな。最愛のムスコ3号を。




P1030690.JPG 「わーい」 P1030692.JPG「父好き」



母はもっと好きよね。



P1030678.JPG P1030689.JPG P1030679.JPG
     「・・・」             「・・・・」              「・・・・・」



おやついらんのかっ?



                                
ニックネーム 空豆母 at 10:32| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

中止

予定では今日はしつけ教室の合同トレーニングの日だった。

しかし外は雨。

P1030196.JPG「雨ですか・・・」


そして電話が入った。
「中止です」

やっぱり・・・。
行く気満々でいたワタシ、一気に意気消沈。
あぁ、これでまた来月まで行けない・・・

しょうがない、また細々とトレーニングに励もうな、空豆。
そんなワタシがふてくされて昼寝でもこいてやろうと思ったその時、
またまた電話が。

遠方から犬と触れ合うためにわざわざ参加される予定の方が
すでに出発されたとのこと。
このまま帰っていただくのも申し訳ないので
お時間がありましたら来ませんか?とのことだった。

そりゃ、フツーに行くでしょ♪

雨がしのげる近くの公園で集合する事になった。

結局人間4人に犬2匹。
はたからみればただの飼い主同士の井戸端会議。
誰もしつけ教室の延長だなんて思う人はいないだろう。
ま、いいか。


今回お会いしたその遠方の方お二人はワンコ大、大好き。
一人の方は今回はお連れにならなかったが3頭飼われているとのこと。
もう一人の方は訳あって今は飼えないらしいがとにかくお好きなよう。
空豆はそのお二人の方に
とっても可愛がっていただき、リードまで持ってもらい
ワタシはなんだかラクさせてもらいました。


そしてもう一匹のワンコは先生がお預かりしてきた黒ラブくん。

名前は「ジャッキー」。五歳の男の子。
とってぇぇも元気。とにかく陽気で楽しい。
でも言うことはちゃんと聞くいい子。
う、うらやましい・・・

P1030626.JPGとっても明るいジャッキー君


空豆もジャッキー君も最初はお互いマイペース。
でもそのうちちょっと絡むように。


P1030634.JPGP1030636.JPGP1030649.JPG

P1030634.JPGP1030648.JPG


そうこうしているうちに近くでお散歩中の黒ラブ君と遭遇。
うーん、黒ラブ二頭、なかなか壮観。
空豆がちまちま参戦。

P1030652.JPG


こうしてみると
自分の子って当たり前に可愛いけど、
よその子もほんと、かわいいなぁ。
続きを読む
ニックネーム 空豆母 at 23:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

しつけ :興奮編

3,4日と来客が続き、昼間から酒を飲むという
お正月気分を少々遅れて味わったワタシ。


空豆も客にたくさん遊んでいただいた。
よかったね。
そんな楽しそうな空豆の写真を酔っ払いのワタシが撮れるはずもなく
ザンネンながらその様子をお見せできる写真がございません。
しゅみましぇ〜ん。

P1030491.JPG「最悪ぅ〜」


さて
そんな空豆は客と遊ぶだけではこと足らず
恥ずかしいことにずーっと客のテーブルチェックをしていたので
お昼寝もろくにしなかった。

だからその晩彼は疲れ果てた。
ついでにワタシも疲れ果てた。

P1030316.JPG「Zzz・・・」

だから疲れ果てる前のしつけレッスンを今回アップ。


2日、しつけのレッスン新年早々開始。

毎度やっている「待て」の練習。

P1030273.JPG「待て」(違う・・・)


良く待てるようになったのはいいのだけれど
待ての後、呼び戻した時に空豆、半狂乱の喜びよう。ハンパじゃない興奮。
ワタシに飛びつきまくり。
おかげでワタシのコートは芝だらけ。

あまりの落ち着きの無さにワタシは先生に聞いた。
「これってどうですかね?」
「うーん、戻ってくると嬉しい、ということなので今のところはいいと思います」

そうか、いいのか。

「そのうち呼んだあとに飼い主の周り回ったり出来るようになればいいですね〜」

・・・いいですね〜、って先生、
そんな優等生的行動がコイツに出来るようになるのでしょうか?
ワタシは怖くて聞けませんでした・・・

せめて初夢にでもそんな優等生な空豆の姿をみたいもんだ。

来週はお久しぶりの集団しつけ教室。
いっぱいくるかな?ワンコたち。
楽しみだな〜♪

P1030426.JPG「だな〜♪」


今回は写真が少なかったので
内容とはぜんぜーん関係ないけど初詣の空豆見てやってくださいまし。


P1030384.JPGみんな一緒で何気にウレシそう。

P1030377.JPGP1030376.JPGP1030378.JPG

P1030379.JPGP1030381.JPG


よい一年でありますよーに・・・





                                
ニックネーム 空豆母 at 22:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

新年おめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。


P1030300.JPG「あけまして」
P1030311.JPG「おめでとう」
P1030310.JPG「ございます。(コレ、食えません・・・)」



本年もこちら私的欲求暴走ブログ(ワケわからん)をヨロシクおねがいいたします。



P1030206.JPG「・・・誰か母の暴走止めてください」



止まりません、アナタがいる限り。



P1030207.JPG「やっぱりね」



         
                                   
                                
ニックネーム 空豆母 at 21:43| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする